沖野デイサービスセンターが再開し、1週間が経ちました。

お休みさせて頂いてからは今日まで2週間。利用者のみなさま、職員とも体調崩すことなく、元気に過ごしております。

コロナウィルス感染症が報道されるようになって1年。これまでも沖野デイサービスセンターでは、消毒・マスクの着用などの感染症対策に加えて、利用者の皆様を対象に、手洗いの講習会や、口腔ケアの講習会等を行ってきましたが、今回は、感染症について正しく理解しましょうということでの講習会を行いました。

どうやって感染するの?感染リスクの高い場面とは?感染しないためには?

飛沫での感染を防ぐためのマスク着用や、手洗い・消毒、日ごろからご自身・ご家族みんなで体温を測って健康状態を把握する等、日常行っている感染予防を改めて確認したほか、

感染した方、感染して治療を終え日常生活へ戻られる方に対する理解についても、お話がありました。

皆さん、真剣な表情で聞かれており、マスクの下では『んだなぁ~』『ほぉぉぉぉ~』という声が聞かれておりました。

 

 

センターでは、新たにお一人おひとりのお席に、飛沫防止のアクリル板をご用意させて頂いております。

1日も早い、コロナの終息を願いつつ、日々、コロナ禍でも笑顔で過ごして頂けるよう取り組んで参ります。