先月の事になりますが、ボランティアさんによる落語とマジックをご披露頂く機会がありました。

はじめに、落語で、二輪屋(チャリヤ)スッポンさんによる『親の顔がみたい』、次に浦山郁夫さんによるマジック。続いて六花亭福助さんによる『時そば』という落語をご披露頂きました。

普段、生の落語に触れる機会が少ないので、わくわくドキドキ半分、わかるかなぁ・・・と不安半分でしたが・・・

そんな不安は不要でした。時間が経つのがアッ!っという間。

落語も、マジックも笑った~!!!この楽しさを言葉でお伝えするのが難しいのですが、

笑い過ぎて腹痛ぇ~(汗)という感じです。

二輪屋さんは、落語を始めて二年ぐらいとのことで、日々練習に励んでおられるそうです。また、“チャリヤ”というお名前は自転車がお好きだからだそうです。

浦山さんは、長年マジックをされてきて、なんと!秋篠宮さまから表彰されるとのこと。御年90歳の浦山さん。マジックの腕前もさることながら、笑いをとるのもお上手で、終始、おぉぉぉぉぉ!!!!ギャハハハハハ~!の連続でした。

福助さんによる『時そば』とういう演目は、とても有名なんだそうです。「若い時に聞いたことある~懐かしい~」という利用者さんからのお声も聞かれたり。

「笑う」っていいですね。笑う門には福がくるし、笑えば健康にもなるし、笑ってると楽しい!!

また、来て頂ける日を、利用者・職員一同、首を長~~~くしてお待ちしております。