梅雨明け間近の7月30日(火)ちゅうりっぷ組(3歳児)の子どもたちがとうもろこしの皮むきに挑戦しました。

皮の付いたままのとうもろこしが部屋に運ばれて来ると子どもたちは大喜びで「早くやりたーい」という声も聞かれていました。説明を聞いて早速開始。結構力が要る作業だったので子どもたちは力いっぱい黙々と皮むきに没頭していました。「できないー」とか「手伝ってー」などと弱音を吐く子もなくみんな最後まで頑張りました。

皮をむいたとうもろこしは給食室で茹でてもらって午後のおやつの時に頂きました。豪快にかぶりつく子やうまく食べられず苦戦する子など様々でしたがみんなおいしそうに夏の味覚を楽しんでいました。