1月14日(火)令和初の小正月を迎えました。この日保育園ではお正月遊びを楽しむ会がありました。

はじめに職員による「ドラえもん劇場」で正月遊びの紹介がありました。職員の熱演に子ども達も大喜び。普段あまり見ることのない遊びに興味津々でした。

その後福笑い こま けん玉 お手玉 羽根つき かるたなどのコーナーに分かれて子どもたちは好きな遊びを思う存分楽しみました。

お手玉やこま回し、けん玉などはなかなか難しく職員に教えてもらいながら真剣に取り組んでいました。福笑いコーナーでは笑い声が絶えず新年早々福が舞い込みそうな和やかな雰囲気に包まれていました。

遊びの合間に4.5歳児は事務室に立ち寄りミニのり餅を頂きました。焼き立てでとてもおいしく子ども達も満足そうにしていました。

途中、獅子舞も登場。怖がって泣き出す子もいたのですが、年長さんは自分から頭をかんでもらいに行く姿も見られ余裕を感じさせられました。

日本伝統のお正月遊びを日常的に楽しむ機会が減ってきていますが、これからも伝統を大切にしながら子ども達と一緒に楽しんでいきたいと思います。